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CSRコンパス活用術

目的別活用ガイド

目的別にCSRコンパスの活用方法をご紹介しています。


会員企業様の声

CSRコンパス会員企業様が、どのようにCSRコンパスのコンテンツを活用されているのか、お話を伺いました。
社内におけるCSRの理解促進に役立てている活用例などをご覧いただけます。

CSRコンパスは体系的に整理されており、CSRの幅広い分野の中で、何が重要なポイントなのかを理解し、全体像を把握するきっかけがつかみすいです。
また、更に詳しい情報が知りたい場合は、深い情報が得られるような構成になっていますね。

CSRに関して情報が必要な時や、問い合わせを受けた時などに、CSRコンパス Webサイトで検索をすると、豊富なコンテンツの中から役立つ情報がすぐに引き出せて、問題の概要を把握できる点が大変便利で、よく利用しています。

CSR部門の重要な役割の一つは、社会のCSR動向に対してアンテナを高く張り、適宜情報を社内に共有していくことだと思います。
「トレンド・ウォッチ」として毎月の世界のCSR関連ニュースも掲載されていて、その時々のホットトピックスや気になるテーマについてもグローバルな動きが把握できて助かっています。

社内のイントラネットにおける、CSR重点分野と共に、CSR基礎知識として、「CSRコンパス」のコンテンツも掲載させていただいています。
「CSRって何?」から始まる「CSR入門」シリーズは、大変わかりやすく解説されていて、とても重宝しています。
その他、「CSR用語集」も外来語が多いCSR分野の言葉の理解促進に役立っています。
「CSRコンパス」のおかげで、かなり充実した情報を掲載することができています。
このサイトに、新しいコンテンツを載せた時には、関連部署やCSRに関心をもってくれている社員にメール配信している社内ニュースレターでも掲載したことをお知らせしています。
また、「企業事例」として取り上げられている他社の先進事例などは、CSR部でウォッチすると共に、関連が深い部門に個別にメールでPDFを転送して共有しています。

CSRの初心者から担当者まで、幅広い層を対象にしたコンテンツが充実していますね。
「CSRの体系的理解」「社会動向の把握」「先進事例の把握」の3つのメインコンテンツで、CSRの大部分が理解できますし、CSRの潮流も捉えることができます。

タイムリーで実践的なテーマが多く、大変重宝しています。
また、社内にCSRを働きかける上で重要となる事務局の知識レベルの底上げにもつながっていると思います。

社内外のアンケート結果からCSRのウィークポイントなどが明らかになった際、取組みの優先順位やアクションプランを組み立てる時に、先進事例やテーマ別の実践ガイドを頼りにしています。


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